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秋吉台龍護峰移動運用

一週間ぶりにまたまた美祢市の国定公園秋吉台へやって来ました。

先週は長者ヶ森、今回は家族旅行村(登山口から家族旅行村 ↓)からスタート、龍護峰をめざします。


最初は樹林帯、ここから草原へと出て行くことに~。


左手に龍護峰が見えてきました。


秋吉台の周りはふつうに山々が広がっています。


薄雲が広がり風もあって楽ですが、木陰のない草原ではそろそろ暑さがこたえる季節になってきました。


標高426メートル、秋吉台最高峰の龍護峰山頂へ到着~。


山頂は秋吉台の南端、草原の広場になっています。


山頂から少し離れた場所で2mにて移動運用しました。
福岡県嘉麻市、大分県宇佐市、下関市固定局や美祢市の固定局、モービル局とQSO~。

いつもながら標高の割にはなかなか遠くへは飛んでくれません。
周りの山々のせいなのか、内陸部だからなのか、ひょっとして石灰岩のせいってあり~?
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ちなみに、モービルホイップ(左)とFTM-10Sでの運用です。

さて、山頂からの景色は南側に石灰岩の採取場~。


西側の集落~。


嘉万集落、そして水田と麦畑~。


別府集落と花尾山~。二十世紀の「秋芳なし」が有名です。


名残りのホタルカズラ~。


北側には御鉢山、右端の白い建物は一般観光客が訪れる展望所です。


龍護峰や御鉢山は人気のコースで、訪れる人も多いですね~。


つづく。






by musenbiyori-0 | 2018-05-29 22:50 | アウトドア | Comments(0)

掛け時計物語

先日、10年以上使っていたリビングの掛け時計が止まった。

電池を換えたら直るだろうとたかをくくっていたが、電波がキャッチされず時刻が合わない。

何度かリセットなどを試したがダメだったので、購入した地元の時計屋さんへ持って行った。

その時計屋さん、早々に、預かりましょうと言われたので、

修理代は結構かかりますかと聞くと、新品の値段ぐらいですかねぇ、との答えが返って来た。

ウーンそれは悩みどころ、とりあえず修理は考えますと言うと、時計のカタログを数冊くれた。

勿体ないので持ち帰った時計に、接点復活材をスプレーするなど素人修理でチャレンジ~!

すると、なんと見事復活~!

するはずだったのに逆にピクリとも動かなくなった。

でも、これで諦めがついた!

そして、ついつい時計のない壁を見てしまう習慣からは、やはりないと不便だ。

そこで、まずはネットで手頃な時計はないか検索~。

しかし、掛け時計はネットを見ても期待したほど安くない。

そこで、地元の時計屋さんやホームセンターを数軒覗いてみると、

結構割安な特売品もあり、その中から数点に絞って検討~。

基本は以前と同じSEIKOにしようと思っていたが、

RHYTHM(リズム時計)というメーカーにも手頃な値段でいいのがあった。

そのメーカーについて店員さんに尋ねると、シチズンの時計を造ってる所とのこと。

知らなかった~!それなら問題ないだろう~、というわけで決定。



地元店なのにネット以上に値引きされていて、想定よりも安く購入できた。

しかも地元の地域活性化にもちょっぴり貢献~。

結果、修理に出すよりかなり安く済んだのは間違いなく、ラッキー!


とはいえ、よくよく考えてみると修理するより買い替えた方が安いというこの現実、

なんか釈然としないのは私だけでしょうか~!?




by musenbiyori-0 | 2018-05-26 23:28 | ラグチュー | Comments(2)

田布施町で移動運用

もろもろの用事で山口県内の光市へ~、冠山公園へも立ち寄りました。


バラは少しピークを過ぎていました。



でも、まだそこそこ楽しめました~。



もう少し早かったら最高でしたね~。


そして折角光市まで来たので、近くのコバルト台地へ向いました。


コバルト台地からの眺望~、上関、牛島、祝島など。


向うの山々はひょっとして5エリア四国?


6エリア九州の山々と大分の姫島(右端)~。


大星山方面~、風車が見えます。




田布施方面~。


そして、ここまで上がって来たのはもちろん移動運用も目的のひとつ~。

マグネット基台とマグネットアースをルーフに設置し、アンテナをセットします。

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ワッチするとちょうど21MHzが開いていたのでCQを出しました~。
30分程度のプチ運用でしたが、1エリア4局、7エリア1局、8エリア1局、
そして地元田布施町の局長さんからもお声がけいただいたのは嬉しかったです。
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ちなみにこの場所は光市と熊毛郡田布施町との境、スマホで確認すると田布施町側でした。
Eスポシーズンはモービル半固定でも手軽にHF運用が楽しめていいですね~!






by musenbiyori-0 | 2018-05-23 19:00 | アウトドア | Comments(2)

波佐見町と鹿島市

有田には何度か行きましたが、初めて波佐見に来ることができました。


シンプルながらも上品な器の数々に感激です~。


観光物産館と数軒の窯元をまわりましたがこれまでずっと気になってた波佐見、気分サイコー~。


満喫した波佐見の戦利品のひとつがこちら、八女茶の新茶がこれでおいしくいただけます~。


そして、折角なので波佐見から佐賀県鹿島市の祐徳稲荷神社をまわって帰ることに~。


以前テレビでもやっていた祐徳稲荷、初めて来ました。


立派なお稲荷さんですね。


アジアをはじめとする外国からも多くの人が参拝、人気が高まっているそうです。


参拝者数は九州では大宰府に次ぐ多さとのことです~。


高所に建っていますね~。


階段を上ってまずは本殿へ。


本殿へ上がってきました。


境内を見下ろす~。


さて、ここから頑張ってさらに上の奥の院をめざします。


やれやれ、ひと汗かいてやっと到着、山の上にある奥の院~。


筑紫平野を展望できる絶景ポイント、上がって来た甲斐がありました。


こんないいロケならハンディ機を持ってくれば良かった!


あちこちに麦畑も見えます~。


正面は佐賀空港、その右手が有明海を見た柳川市方面、前日と逆方向から有明海を展望~。


祐徳稲荷はぜひ奥の院まで上がられることをおすすめします!足元のしっかりした靴で~。


御朱印もいただきました。

ここでは、参拝前にまず御朱印帳を預ける方式にされています~。


ちなみにモービル移動中は、波佐見で鹿島市固定局、鹿島市では大牟田市固定局など3局と

QSOいただきましたが、この2局は山口県での山移動でQSOできた局長さんでした。







by musenbiyori-0 | 2018-05-20 23:01 | ラグチュー | Comments(0)

柳川市で移動運用

筑後市のXの親戚におじゃましたあと、家具で有名な大川市でイスをウィンドゥショッピングして柳川市へ~。


柳川市内で有明海展望所という案内標識を見かけて有明海へ。


ところが、途中で案内標識がなくなりどこが展望所か分かりません~。

まあ、とりあえず堤防から有明海や雲仙などが見えたのでよしとしましょう~。


さて、久しぶりのホテル運用なので張り切ってハンディ機でなくFTM-10Sを持ってきました。

電源はハンディ機でも使っていた5AのACアダプタです。

なんとこのバイク用リグ、10Wフルで消費電流が2Aという優れものです~。

本体は左、右は手で持ってマイクにもなる操作部です。

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アンテナはかんぽの宿3階の窓枠にモービルホイップを設置~。
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2mと430で佐賀市、久留米市、大牟田市固定局とQSOいただきました~、TNX!

さて、翌日~。


川下り周辺を散策~。


センダンの花~。


せっかくなので、そばのお店で久留米絣の普段着を買いました。


御花~。




レトロな洋館~。


国の名勝、立花氏庭園も見学~。


立派な庭園です。


庭園から川下りの船頭さん(左)が見えました。


もともとは柳川藩主の別邸、明治に拡張されたそうです。










ちなみに、これまで2回川下りをしたので今回はパスしました~。


つづく。




by musenbiyori-0 | 2018-05-17 21:16 | ラグチュー | Comments(0)

八女市と筑後市へ

きょうは、メチャメチャEスポでしたね~。
もう23時というのに、21MHzはまだ開いています!
6m、29FM、18MHz、21MHzでQSOいただいた各局さんありがとうございました。
特に、9エリアのOMさんには「ブログを見てます。」と言われ、超感激です!

さて、ネタの方は先週のこと~、関門橋をわたって山口県脱出。


新緑の九州道を走り到着した八女市の「茶の蔵」さん、約1年ぶりです。


せっかくのお茶どころなので、お昼なのに八女茶とスイーツをいただきました。

そして茶葉は健康に良いとのことでポン酢で試食~、これが普通に野菜、完食しました。

ちなみに、黒蜜も試食してみましたが、こちらは葉っぱそのものでいただけませんでした。

さて、八女市をあとにして隣りの筑後市水田天満宮へ~。


もちろん菅原道真さんを祀る、大宰府とともに九州二大天満宮~。


そして境内にあるハートの紋章の恋の神様、恋木神社にも参拝~。


境内には若い女性の姿も~。


御朱印をもらうつもりが御朱印帳を忘れ~。


せっかくなので購入しました。表 ↑と裏 ↓。


御朱印も無事いただきました。


築後平野は麦秋~。

このあと!なんと天神様のお導きか、Xの親戚の方に出会うという超ハプニング発生~!

つづく。





by musenbiyori-0 | 2018-05-16 23:26 | ラグチュー | Comments(0)

恐羅漢山をくだる

恐羅漢山をくだるとき、上りでは気がづかなかった景色が広がっていました~。


足元にはエンレイソウ~。


そしてユキザサ~。


ミヤマカタバミなど~。


下りのルートは尾根伝い、見上げるとブナの巨木~。


以前、島根県側の台所原ブナ原生林まであしをのばしていましたが、最近は体力不足で敬遠気味~。


でも、この下山ルートのみでもブナを十分満喫できる森が広がっています。


そしてカエデ~。


鮮やかな緑~。


ムカシリ~。


下山ルートには上りのような急登はなく、いつまでも歩いていたい快適な道です。


そしてブナ巨木~。


お見事~!です。


豊かな森に~。


巨木もあちこち~。


豊かな植生~、トチノキ(左)とホオノキ(右)。


こちらトチノキ~。


こちらホオノキ、葉っぱは良く似ていますが花は全然違います。


ブナの森のシメ~(笑)


もうすぐ登山口です~。


ゲレンデに帰ってきました。

ブナの森を満喫できる恐羅漢山、おすすめです~。


by musenbiyori-0 | 2018-05-14 22:26 | アウトドア | Comments(0)

恐羅漢山頂からの眺望

さて、登山者で賑わう恐羅漢山頂からの眺望がこちらです。




山頂からの展望~。


十方山方向~。


戸河内の「おふくろ弁当」はおいしくいだきましたが、

ここは広島県最高峰の1,346メートル、気圧差でおやつはこんなことに~。


賑やかだった団体さん下山~。


山頂は一気にさみしくなったので、FT-70Dで声を出してみました。

2mで広島市移動局と1局QSOしましたが、

岡山や5エリアの移動局は聞こえたもののQSOには至りませんでした~。


ところで臥龍山(中央)の左右、遠くほんとに微かに見える山は~?

つづく~。


by musenbiyori-0 | 2018-05-13 11:49 | アウトドア | Comments(2)

恐羅漢山をのぼる

毎年5月5日恒例の芸北行きです~。


寂地山系の山々をみながら山口県を脱出、広島県へ。


戸河内ICで降りると定番の「おふくろ弁当」をゲット~。


落葉広葉樹とスギが美しい山なみ、内黒峠を越えて恐羅漢スキー場へ。


スキー場からは恐羅漢山山頂をめざします。


いつもは下りに使う恐羅漢スキー場のゲレンデから今回は登って行きます。


傾斜のあるゲレンデを勢いよく下りて行くファミリー。


チゴユリ~。


駐車場(右)が小さなってきました。


なるほど、かつては秘境と言われていたとおり山また山~。


去年まで毎年5月5日に登っていた草原の山、深入山(中央)も見えます。


スキー場の最上部まで登って来ました。



この先は樹林帯~。


林に突入~。


ブナ~。


落葉広葉樹あれこれ。


青葉のカエデ~。


臥龍山(左)や深入山(右)などの山々が見渡せるようになると山頂はすぐそこです。

つづく~。


by musenbiyori-0 | 2018-05-10 23:08 | アウトドア | Comments(2)

SLやまぐち号C56ラストラン

SLやまぐち号C56のラストランとのことで見送りに行ってきました。


長門峡駅の北、国道9号から山口線を望む~。


ラストランに合わせて雨も止んでいます。




C56引退のときを迎えました~。


ラストランに立ち会うと、さすがにさみしい気持ちになりますね~。


SLファンによる渋滞で、長門峡南の道端でD51にも遭遇~。


雨はすっかり本降りになっていました。


あとを引き継ぐかのように元気に走り去って行きました~。


神戸、横浜、堺など他県ナンバーと山口「わ」のレンタカーなどによる大渋滞~。

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それなのに、ポータブル4を運用するモービル局を耳にしなかったのは残念でした~。







by musenbiyori-0 | 2018-05-07 22:23 | やまぐち | Comments(0)