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カテゴリ:アウトドア( 618 )

東鳳翩山の山頂と麓

この時期草刈作業に追われ、休日に山へ行けば仕事がたまってしまうので悩ましいですが~。


早朝から作業を頑張って、午後から新緑が鮮やかでヤマツツジの咲く東鳳翩山へ~。


標高734メートルの山頂、温度計はなんと33度でした。


山口盆地を眺める山ガールのおねえさん~。


望遠で山口市街、右田ヶ岳(遠く左)~。


新緑が山々を覆っています。


お隣りの西鳳翩山(左)へと伸びる縦走路~。


山頂からハンディ機FT-70Dで430MHzにQRV~。

福岡県岡垣町と山陽小野田市の固定局、山口市内モービル局とQSOしました。


今回、鳳翩山のおもてなしはキンランです。


全く期待してなかった花、数株会えて感激です。


こちらはサルトリイバラ~。

地元では柏の代わりにかしわ餅に使われる、子どものころからおなじみの葉っぱです。


東鳳翩山からの帰りは、麓の瑠璃光寺五重塔近くのカフェへ。


「カフェやをぜ」さん、珈琲もスイーツもVY FBで下山後におすすめ~!










by musenbiyori-0 | 2019-05-18 15:46 | アウトドア | Comments(0)

鹿野の長野山へ

周南市鹿野へ来たらアマチュア無線家としては長野山へ行かねばなりますまい~、

と言うわけで車で上っていくと周囲の山々への展望が開けます。



山頂付近、しゃくなげがあちこちに咲いています~。



そして、さすが標高千メートル超えの長野山、イワカガミです。


そして、さすが千メートル超えでブナもあります。


山頂近くの天空のカフェで、地元のおばちゃんにホオノキの情報を聞くと開花はまだのようです~。


地元の野菜や加工品などが並ぶ~、美味しいぜんざいをいただきました。


ベニドウダン~。


豊かな自然~、車で上っていのちの洗濯が出来ますね~。

ちなみに、モービルから2mと430でCQを出してみましたが、

なんと標高千メートル超えなのに空振り~!



今週末の鹿野のイベント~。

週末は下り坂、天気が気になるところです~。




by musenbiyori-0 | 2019-05-17 22:40 | アウトドア | Comments(0)

行者嶽でプチ移動運用

朝から草刈などの作業に追われた休日、疲れてのんびりしていましたが、

作業だけで一日が終わるのも淋しいので夕方から出発~。


着いたところは山口市秋穂の串山連峰~、最高地点の行者嶽です。

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標高151メートルの山頂に430MHzの10段コリニア(右)を設置しました。
しかし430では、周南市固定局と山口市内モービル局しかQSOできませんでした。
2mは、そばに設置したモビホで愛媛県松山市・東温市の移動局とQSO~。
標高は低いながらも瀬戸内海を見下ろすロケの良さを実感しました。

東方向、中道湾と防府市の展望~。


大海山、楞厳寺山、右田ヶ岳などの名山を展望~。


南方向は瀬戸内海と草山﨑~。


西方向には岩屋半島~。


そうこうするうちに、いつの間にか日は西に傾いていました。


ここで長居をすると暗い遊歩道を歩くことになるので、あいお荘まで下りることにしました。


途中、草山灯台には灯りがついていました。


あいお荘駐車場に到着、折角なので夕日をみて帰ることに~。


秋穂湾~。


日没~。


1時間程度のプチ移動運用でしたが、これで有意義な一日となりました。





by musenbiyori-0 | 2019-05-13 19:28 | アウトドア | Comments(0)

八幡高原から臥龍山

深入山下山後、最もポピュラーな南登山口にも寄ってみました。


管理施設の深入山グリーンシャワー。


八幡高原には趣きあるカフェが点在して悩ましいのですが、近頃ハマっているカフェへ向います。


北広島町の高原の自然館近くにある「ぶなの里」さんです。


ここは、珈琲がとっても美味しいお気に入りカフェです~。


ベランダに腰かけて自然豊かな庭を眺めるこの時間も、山歩きのあとの至福の時です。


カフェでまったりと癒された後は八幡高原をあちこち、日本の原風景を探します。





道端の可憐なサクラソウ~。


でも、数が減ってきたような~?


サクラソウだけでなく、5月というのにまだサクラが咲いています~。


白樺林~。




白い幹が美しい魅力的な木です~。



さて、八幡高原から臥龍山へと久しぶりに林道を上がってみました。


車で上がって行くと左右にブナの巨木を見ることができます。


久しぶりに会えた道路脇のブナの巨木~。


圧倒的な存在感です。


ほんとにブナには癒されますね~。


若葉はこれからが本番です。


ひょっとしてアカショウビン~、と少しだけ期待して上がって来ましたがそう易々とは見られません。


車道終点から少しブナ原生林を歩いてみました。


立派なブナが並んでいます。


足元にはミヤマカタバミ~。


久しぶりに足を踏み入れた原生林は少し荒れかげんでした。


モービルに戻ってから2mでCQを出しましたが空振り~。

標高は千メートル近くありますが、やはり山間部はワッチしても静かです。


ミツバツツジ~。


時間があればもう少し歩きたかったんですが、また出直して来ましょう~。







by musenbiyori-0 | 2019-05-12 23:36 | アウトドア | Comments(2)

大型連休の深入山

大型連休恒例の広島の芸北行き~、昨年は恐羅漢山でしたが今年は深入山にしました。

4日朝の中国道寂地山付近、連休とは思えないほどスッカラカン~。


一昨年は西登山口からでしたが、久しぶりに東登山口から山頂をめざします。


隣りの山は、スギと落葉広葉樹がコラボる芸北ならではの大好きな風景をみせています。


山焼きあとの登山道~、ヤドリキはあちこちに。


登山道横にはイワカガミが咲き、歓迎してくれています。

東登山口は上る人もまばらで、ゆっくり登れてかえっていいですね~。


ひと休みして龍頭山方面を展望、緑に癒されます~。


高度を上げてくるとブナが目立ってきます。


力強いブナの若葉~。


この東ルートは樹林帯との境、ブナの新緑を楽しみながら登れるのがいいですね。


新緑がきれいで心洗われます。思わず深呼吸~!癒されます。


迫力あるブナの巨木~。


振り返ると駐車場(右)から随分上ってきました。


ショウジョウバカマ~。


南登山口ルートからの登山者が大勢登って行くのが見えます。


南登山口から来た登山者(左)とここで合流~。


合流地点から眼下にはもうひとつの林間ルートが見えます。遠く昨年登った恐羅漢山(右)も見えています。


さらに登って振り返ると、南登山口からの登山者が右から、われらの東登山口からは人影がありません。


そして、深入山山頂へ到着しました~。


標高1153メートルの山頂は連休で天気も良く賑わっています。



標識の示す方向に目を凝らすと、うっすら三瓶山、そして大山らしき山も見えます。


360度の大展望が広がっています~。


聖湖(左)、林間コースの東屋(右)など~。


隣りはブナ原生林のある臥龍山(左)、掛頭山(右)~。


FT-70Dとwhipで移動運用、愛媛県四国中央市移動局と広島市8J4FFとQSO~。


しばしゆっくりしたあと、来たルートで下山します。


若者たちはスイスイ登って行きます~。その元気を分けて欲しい~(笑)


父と子のほほえましい光景~。


山に、そして人間にも癒しをもらいました。


大パノラマを眺めながらの下山もいいですね~。



ブナにさよなら~。


東登山口のいこいの村の建物が見えて来ました。


抜群の存在感~。


いこいの村駐車場はすぐそこです。


今回、東登山口をチョイスしたのは、実は下山後にいこいの村セラミック温泉で、

連休前半の溝堀作業で悪化した腰痛の湯治のためなのでした~。





by musenbiyori-0 | 2019-05-10 21:54 | アウトドア | Comments(0)

大平山移動運用と夕景

令和元年2日目、午前の草刈を終え天気もいいので午後は防府市大平山へ、山頂から山頂公園を展望~。


山頂から見下ろすと、たくさんのツツジが斜面に植えられています。


でも少し早かったようで、多くがつぼみでした。(5月2日現在)


防府市街を展望~。


瀬戸内海は霞んでいます。


なお、9号目までは車で、駐車場から10分歩くと標高631メートルの大平山山頂です。


430MHzの5エレと2mのモビホ、FMモービル機と5Ahシールドバッテリーを持参しました。

さすが連休、愛媛県四国中央市や高知県仁淀川町の山岳移動局、

徳島や広島からの山口県内への移動局、佐賀県鳥栖市モービル移動局などとQSO~。

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そうこうするうちに、バッテリー切れで早々に撤収となりました。

   やむなくモービルへ戻って2mにQRVしました。
愛媛県西予市と松山市移動局、八幡浜市と大分県安心院町の固定局などとQSO~。

そして夕景を見るために7合目へモービルを移動~。


右田ヶ岳の向うへと沈んでいきます。


普通の新幹線~。


ちなみに、上る時にはここでハローキティ新幹線をみました~。


夕日をズーム~。


日没~。


          この日、5エリア各局さんとたくさんQSOでき大満足の移動運用となりました。





by musenbiyori-0 | 2019-05-07 23:22 | アウトドア | Comments(0)

門司港レトロ散策

こちら、令和元年初日の御朱印をいただいた和布刈神社です。


関門橋の直下にあります。


対岸は下関です。


海峡ゆめタワーや海響館など。



昼時のランチ、風師山中腹にある「カフェテラスすいげつ」さんへ。


門司港や関門橋が眼下に見えます。


まったりと、ランチと景色を楽しみます。


下関側の赤間神宮(左)~。


青い空に青い海ではないのはちょっと残念ですが絶景です。


門司港側~。


門司港レトロ展望室は31階です。


さて、カフェテラスから和布刈公園へ移動~、逆方向からの門司港の景色です。


先程の風師山中腹のカフェテラス~。



こちらは周防灘とその向うには山口県も見えます~。

ここ和布刈公園駐車場からモービル半固定にて、大型連休でこちらへ移動された、

2エリア、3エリア、6エリアの各局さんとQSOいただきました。

6の局長さんは門司港レトロ31階の展望室からハンディ機でQRVされていました。

萩市移動のローカル局さんも聞こえました~。


和布刈公園展望所から関門橋~。





次にリニューアルされた門司港駅へ行ってみました~。











門司港レトロ散策~。




名物の焼きカレーの店には行列ができています。


こちらはレトロでオレンジ色がおしゃれな旧大阪商船ビル~。


その一角にあるカフェ・マチエールで一服~。




門司港と言えばバナナ~。





夕方にやっと天候が回復~。





門司港を楽しく散策~、しかし大型連休はどこへ行っても何をするにも大変ですね~。










by musenbiyori-0 | 2019-05-05 22:51 | アウトドア | Comments(2)

平成最後の十種ヶ峰山歩き

十種ヶ峰のヤマシャクヤクのつづき~、谷歩きから稜線歩きに変わると今度はイカリソウ群生。


稜線に咲くイカリソウ~。


稜線からの眺望~、黄緑の林が今登ってきたヤマシャクルート、登山口の神角集落(右)も見えます。


山頂に向けて急登の稜線歩き~。


徳佐盆地を展望~。


濃いピンクが美しいミツバツツジ~。



アセビはすでに終盤です。


さらに、高度を稼いでいく~。


一等三角点のある山頂は団体さんであふれていました~。


平成最後となる十種ヶ峰山頂、標高988メートルからの眺望です。


遠く弟見山と尖った莇ヶ岳の連なり(中央)、平成最後のカタクリを観には行けませんでした。


下山時には、眼下の山ろく広場からササ原のルートを歩きます~。


平成の半ばに始めた山歩き~、平成の時代は激務でしたが山歩きに癒され、助けられました。

ちなみに、ハンディ機で2mと430をワッチしましたがとても静か~。

おまけに、風は冷たくとっても寒いので長居は無用です。


さて、この時期は一方通行~、違うルートで下山します。


登山口の神角集落を見下ろしながら下って行きます。


山ろく広場から山頂を拝む~、この十種ヶ峰には20回は来ました。


看板にある神角ルートを下って行きます。


ササ原のルートから山頂を拝む~。


ここからはひたすら樹林帯を下ります。


視界が開けると神角集落へと下山~。


ふつう通行NGのあぜ道を、近道として開放されている地元の方々のおもてなしに感激~。


石州瓦の赤い屋根と山の緑とのコントラストが美しい田園風景をつくっています。


あぜ道から再び山頂を眺める~。


登山口から平成の十種ヶ峰に別れを告げる~、遊んでくれてありがとう!


「令和」の時代もよろしくね~。




by musenbiyori-0 | 2019-04-29 20:01 | アウトドア | Comments(0)

十種ヶ峰のヤマシャクヤク

連休初日の昨日は山口市阿東の十種ヶ峰へ~、目的はヤマシャクヤクです。


神角地区の登山口からは、めざす十種ヶ峰が正面に見えてテンションが高まります~。


ヤマシャクルートは一方通行、なので正午前のスタートでは駐車場は一杯でも誰も歩いていません。


新しい土砂くずれあと、それでも新緑が心地いいですね~。


ヤマシャクヤク群生地ではペースが遅くなるので、先行のおねえさま?方に追いつきました。


新緑が眩しい広葉樹の森は、なんとも気持ちいいですね~。


寒いし、満開は数日後かと思いましたが、行事と天候を考えるとワンチャンスでした。


すこしは開花していましたが、やはりまだ早かったですね~。


徳佐の最高気温は13度ほどで、ヤマシャクヤクも寒かったに違いありません~。


それでも、つぼみの大群生はみることができたので、満開の後に来るよりましかも~。


お連れした方にも喜んでいただき楽しい登山になりました。


また、用事があって出発時間が遅くなった分、登山者も少なくゆっくりと登れてラッキー。


登山者が多いとゆっくり写真なんか撮ってられない状態ですからね~。


それにしても、果てしなく群生しています~。



今日は昨日より気温も上がり、かなりの花が開いたのではないかと思います。








標高のある山の定番、エンレイソウもありました。


満開になると圧巻でしょうね~。



ひたすら急登です~。



ヤマシャクの谷を登りきって、今来たルート見下ろします。



ここから、谷歩きが尾根歩きに変わります~、つづく。




by musenbiyori-0 | 2019-04-28 21:36 | アウトドア | Comments(0)

秋吉台の若竹山

美祢市の秋吉台、長者ヶ森駐車場から若竹山をめざしてウォーキングスタート。


秋吉台カルストロード(車道)に並行するウォーキングコースを歩きます。


山焼きから約2月、カルスト台地はすっかり緑に覆われてきました。


長者ヶ森(左)が小さくなってきました。


カルストロード(左)を見下ろしながら歩く天空のウォーキングは快適~。


カルストロードから離れたり近づいたりするウォーキングコース。



左手はカルストロード、すぐ横を歩いて行きます。


ちなみに、カルストロードから見たウォーキングコース(右)~。


若竹山にあるシンボルツリー(真ん中)が見えてきました。


先週、平尾台を歩いたら秋吉台も歩きたくなりました。


やはり、ゴツゴツした石灰岩で平尾台とは違った景色です。



シンボルツリーのある若竹山(標高253メートル)に到着~。


山頂から秋吉台科学博物館(左)、カルスト展望台(中)が見えます。


さて、若竹山からの帰路、長者ヶ森(右の林)をめざして歩きます。


空が近い~。






いよいよ、長者ヶ森(左)が見えてきました。


長者ヶ森駐車場へ帰り着きました~。往復で6キロ、約2時間の行程でした。


ちなみに、こちらは今が盛りのホタルカズラ~。


石灰岩との相性がいいようです。


平尾台で見つけられなかったオキナグサ、10株以上ありましたが以前より少なくなった気がします。


そして、心が痛くなったのは花が折られた株があったこと、まさか人間の仕業ではないと信じています!


秋吉台に防犯カメラが必要な日が来ないよう祈るばかりです~。




by musenbiyori-0 | 2019-04-20 23:42 | アウトドア | Comments(2)